ダイビングのライセンスを取ろう

この記事の所要時間: 129

argcdgdsc4f3gnd92ダイビングのライセンスというのは、とても敷居が高いイメージがあります。かくいう私も、大学で体験学習があったのをきっかけに取得した程度でした。

初めは怖いと感じていましたが、キチンとライセンスを取得すれば、怖いどころか、素敵な別世界に飛び込めるツールの一つになりました。

私にとっての最初の難関はマスククリアという、ゴーグルに水を入れて、鼻から息を吐き出して、水を出し切るというものでした。

ボンベから酸素がくるという安心感

最初はうっかり鼻から水を飲んでしまったりしましたが、ボンベから酸素がくるという安心感から、すぐに攻略できました。

そう、ダイビングのポイントは素潜りとは違い、ボンベがあること。海の中にいる、息をしなきゃ!と最初の頃は必死になっていたものです。

インストラクターの先生に言われた一言で、私にとってのダイビングはイメージが変わりました。「海に潜ることは、お母さんのおなかの中にいるんだと思えばいいのですよ」なるほど、それは安心だ。

インストラクターの先生の指示をちゃんと見る事

最初は確かに焦る事も多かったのですが、インストラクターの先生の指示をちゃんと見る事。おすすめは、マンツーマンで指導してくれる先生を探す事。

特に私は、大人数がいると、他の人がどんどん進んでしまって、焦るタイプでした。それでも、何度も先生の言葉を思い返して、呼吸を整えて、海に身を任せる、泳ぐというよりも、潜っていく事に集中する。

そうすると、自然と視野が広くなって、幻想的な世界に誘われていきました。未経験の人も大丈夫です。現に私が取れたのですから。

焦らずゆっくりと、自分のペースで一つずつ覚えたら、重いボンベもいとおしくなるものです。

ページ上に戻る